2012年12月29日

Vol.51 MG 19

<Vol.51 MG 19>

2週間ほど前、娘が「ママ 大好き♪」と抱きついてくれて、つい感動して泣いてしまった時に、ちょっとビックリしていたので、「これはね嬉し泣きって言うんだよ。嬉しかったり感動した時にも涙は出るし、笑いすぎても涙がでるんだよ。笑いすぎて出る涙は笑い泣きっていうんだよ」と軽く説明をしました。

きっと悲しかったり痛かったりして泣く以外にもステキな涙があるんだと初めて知ったのはこの時かな〜と思います。

早速涙について自分の言葉で子供に説明。
涙は悲しい時・痛い時・感動した時・うれしい時・笑いすぎた時・あくびをした時に涙腺から無色透明の液体が目の表面に出てくるんだよ。その涙が目の表面から溢れて雫としてポタポタ垂れたり、目頭のところから鼻の方へ通る細い道を通って体に吸収されたりするんだよ。鼻の方へ流れた涙によって鼻水が出てくることもあるね。という感じで説明しました。

その後改めて涙について調べてみると、涙腺ってこんなところにあるんだ!とビックリ。そういえば名前は知ってたけど、どこにあるのか知りませんでした^^;

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B6%99

涙は他にもストレスとの関係性が高いそうで、涙をながすとストレスから分泌されたものが体外に出されるとのこと。スッキリした気分になるというのはそこからきているみたいです。人間の体って知れば知るほどよく出来ていますね〜!

それから、ちょうど「ブルンミと雪だるま」という絵本を読んでいた時に、「ブルンミ 泣いてる」と子供が毎回言うので、なんで泣いてるのかな?という質問をしてみました。


最近途中までしか読んでいなかったカホの『心を育てる抱っこ法』(日本学校図書)を少しずつ読み進めているのですが、子供が泣く本当の理由や対処法などが色々書かれていて、「あふれるまで愛をそそぐ」という育児のバイブルにしたいと思っている本のように、読んだ後子供への愛情が溢れでてくる本です。

この本とDVDはカホママの間でも評判がいいので、ちゃんと最後まで読んで理解しようと思います。

といいつつ、最近前から気になっていた三石由起子さんの本(3歳児でも漢字がスラスラ書ける魔法のメソ天才児を創る! 3歳児でも漢字がスラスラ書ける魔法のメソッド/三石由起子)を買ってしまったので(教材作りの参考にするつもり♪)、気が向いた時に気が向いた方を読む感じになっていますが^^;


posted by canarin(キャナリン) at 15:44| Comment(0) | チル大 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月28日

Vol.50 ENTERTAINMENT3

<Vol.50 ENTERTAINMENT3>
今回の動画は思い切り楽しませてもらいました。
特に2つ目の動画が面白かったです♪
最後の仕掛けがどうなっているのか気になります↑

そうそう!厚生労働省から韓国産キムチがノロウイルス流行の原因になっているので食べないようにと発表されたみたいですね(><)韓国産キムチ以外にも同じ工場で製造された韓国産食品達もノロウイルスに感染しているそうなので、皆様お気をつけください。
ちなみに、韓国産食品はドイツやイギリス、中国などで次々と衛生面が不衛生すぎると輸入禁止になっている
そうですが、日本では無検疫(一切何も検査しない)で輸入しているそうなので、更に注意が必要だそうです。

<成長記録>
最近たまにレンガ積み木を出してきて、木の箱の蓋の上にのせて「お盆〜♪」って言いながら嬉しそうに運んだり、スノコの平均台の上に縦向きに一列に並べてみたりしてます。

平均台もたまに登って歩いたり、アヒル歩きも自分からやってみたり、「高這い♪高這い♪」と嬉しそうにダイニングを高這いで往復したりと、自分で体を少しずつ鍛えているようです(笑)

ぶら下がりもここ1週間ほど毎日やっていたので、前より少しずつ握力が強くなってきた気がします。このまま続けるよう、毎日忘れないようにしないと^^;

たまに数字をひっかける天秤のオモチャで遊びたがったり(壊さないよう普段はしまってる)、エリックカールの数字の絵本を持ってきたりと、ちょこちょこ数字についても学びたい時があるようで、上手くドッツと数字の橋渡しを出来るよう、手作り教材を作ろうと思っているところです(データは途中まで作成済み)。
posted by canarin(キャナリン) at 15:33| Comment(0) | チル大 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月27日

Vol.49 MG 18

<Vol.49 MG 18>

「想像力も豊かでユーモアのセンスもあり、子どものような柔軟な目で物事を見ていながら、自分が想像した奥深いことを実行できる、技術も持ち合わせているという人」

まさに理想的ですね〜(*^^*)

子供にもこういう人になってもらえたらいいんですけど(笑)

右脳の感性を磨くと、自分で色んな事が想像したり創造したり出来るようになるので、人生も豊かになりそうな気がします♪

では、どうやったらそうした右脳と左脳がバランスよくなるのか、どういう遊びをすればいいのか・・・。


マタニティライフに突入するまでは、美術館に連れて行ってみたり、色んな音楽やダンスを見せに行ったりしていましたが、マタニティライフ突入後、MRワクチンを受けてなかった為に風疹や麻しんにかからないよう不要な外出NGになってしまったので、しばらく出来ていません(><)

代わりに家庭でも出来る事と思ってしていたのが、色んなクラフトを子供と一緒に楽しむという方法だったんですが(ビーズ、粘土、羊毛フェルト、ワイヤークラフト、お菓子作り、ダンス、歌、バルーンアートなど)、今日はダンスをしてみました。

以前1ヶ月程フラダンスの短期講座に通った事があるので、それを思い出しながらフラダンスの動画を見ながら子どもと一緒に踊ってみました♪

動画を見せて踊らせるというよりは、下手っぴだけどママが楽しそうに踊っているところを見せたいと思ったので、今回は私が動画を見て真似して踊って、それを子供が見て真似るという形をとりました。

外出出来るようになったら、プロのフラダンス見せてあげたいな〜♪

<成長記録>

昨日は色んな形のマグネットシートの貼ってある冷蔵庫の○を指さし、「丸。丸。こっちは入らない」って私がいつも台所のこっち側に入っちゃいけないよって言っているところに自分で入らないように口で言いながら行かないようにしてました。

ステンレスのボウルに作った大根おろしを調べたがったので、スープ用のスプーンを2本用意。1本は空にしてボウルの中へ、もう一本を渡すと、何度もボウルのスプーンの上に大根おろしをスプーンですくっては置いてというのをやっていました。

何度かやると、今度はスプーンをトントントンと軽く振るようにしたりして、ちょっとずつこぼし始めたので、一緒にこぼしたのを拭いて、「大根おろしの大根をこぼすと、大根を一生懸命作ってくれた人や一生懸命おろし金ですった人に申し訳ないから、こぼさないようにしようね」という説明を何度かしました。
何度も言っていればだんだん理解してこぼさないようになるかな!? ^^;

こぼすというのもどうやってこぼれていくのかとか調べているような気もするのでやらせてあげたいのは山々ですが、食べ物なので、そういう動きを調べるのは他のものでさせた方がいいのかなと思う反面、大根おろしと他のものでは落ち方が違うから、大根おろしでも実際にやらせてあげたほうがいいのかなとか迷うところです。

数週間前からブロッコリーをたまに食べたがり、冷蔵庫にブロッコリーがない時は、毎回「パパが帰ってきたらパパにお願いしてみようね」と言うと、しばらくしてパパが帰ってきてドアを開けるとすぐに「パパ ブロッコリー 欲しい。パパ ブロッコリー 食べたい」と言って、パパにおうちの畑からブロッコリーとってきてもらってます(*^^*)パパが帰ってきたらいおうねと言うと、毎回ちゃんと覚えていてパパが帰ってくるとすぐに言ってくれるので、忘れっぽいママは助かってます(笑)

posted by canarin(キャナリン) at 21:49| Comment(0) | チル大 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
にほんブログ村 教育ブログ チルドレン大学へ
にほんブログ村 にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。