2013年01月07日

Vol.60 MG 25

<Vol.60 MG 25>

怖い話はまだ小さいうちは聞かせないで安心感を与えるような話やキレイなものを聴かせるほうがいいってジツコスセディックさんの本にあったので、うちではまだ怖い話(ニュースや犯罪関連など)はNG。

話を作るのもまだ幼すぎて難しいので、今回はちょうど見せていた絵カードにパトカーがあったので、警察について説明してみました。

そういえば今まで何度もパトカーを見る時にあればパトカーだよとか説明してたけど、警察のお仕事や仕組みについて話したことありませんでした^^;

女の子なので、家にある乗り物の絵本は「じどうしゃじぷた」や「とらっく とらっく とらっく」くらい。
というわけで、下記のサイトを参考にしてPOIを作ってみました♪
http://www.police.pref.hyogo.jp/variety/kodomo/tenjisitu/norimono/index.htm

少し前に「とらっく とらっく とらっく」の絵本や、車に乗っている時に見かけた白バイも載っていたのでちょうどよかったです。

警察関連の車ってこんなに色々あるんですね〜、知りませんでした^^;
子供に改めてちゃんと教えようと調べると、ホント自分にとってもいい勉強になりますw

私なりに説明した後、その辺に詳しいパパに専門的な説明をしてもらいました♪
やっぱりこういった事は男親にも協力してもらうといいですね(^^)

それから、自分から泥棒が出てくる絵本「おんちょろきょう」をちょうど持ってきてくれたので、そこから泥棒についての話をしました。子供って不思議な程、その時関連した絵本をちゃんと選んでくるので、自動学習機能って侮れないなーって思います。

<赤ちゃんへの教材作り>
お腹の赤ちゃんの為に白黒ドッツを作りました♪

赤丸ドッツ同様、エクセルでデータを作って、A4の紙にプリントアウトして、高透明PPカードケース(B5サイズ)に入れました。

白黒ドッツのドッツの大きさはドーマンの算数の本を参考に、4cm以上にしました。

1〜14まで作るので、11〜14は2ページに分けて印刷して、2枚をOPPテープで貼りあわせて、B5サイズよりひと回り小さく切りました。

カードケースは5枚買ったので、数日おきに中のドッツを入れ替えて使う予定です。

ちなみに塩ビ(塩化ビニール・PVCのこと)は子供が舐めるとホルモンに悪影響を与える(特に男の子)らしいので、ポリプロピレンのカードケースを買いました。
塩ビって結構色んなものに使われてるので(ボールとかテーブルクロスとか)、赤ちゃん産まれてからしばらく気をつけないと(><)

昔は塩ビ人形がこれが原因で製造中止になって騒がれたことあったみたいだけど、最近は私を含め、知らない人の方が多いんじゃないかなって思うので、保健センターとかで誤飲と同様に教えてほしいなって思います。

<成長記録>
最近時々絵本と一緒に本棚に入れてある(「大エルミタージュ美術館展」に行った時に子供が見るようにと買った)画集を持ってきて見るように。
ちょっと絵にも興味が出てきたのかな・・・?

今日はパパによると、お風呂にゆっくり入ってる時間がないからはじめから肩まで浸かって温まろうねというと、肩まで入ってちゃんと温まって、オモチャで遊んで片付けた後に、浴槽から出る時に珍しく「もうちょっと遊ぶ」って言ったそうです。だんだん自分の思ったことを言葉で伝えられるようになってきたみたいです。

「ありがとうって言う時はペコリってお辞儀するんだよー」って言ったら、「ペコリ」っていう言葉が面白かったようで、何度も「ペコリ」「ペコリ」って笑顔で言いながらペコペコお辞儀してました(笑)

1週間ほど前からお風呂が沸いた時、状況を判断して「ミルク飲んでお風呂入ろ♪」って言ったり、前髪切る時は「パパの膝座って 前髪 切る」と言ったり、パパがチーズを食べたのを見て「パパ チーズ食べた」って言ったりしてます。

絵本の読み聞かせで、チル大の学びにあったように普通に読んでいるだけじゃないから、こうやって語彙の発達もいいのかなって最近感じます。最近は途中で挟む説明などもしっかり座ったまま聞いてくれるようになったので、このまま習慣にしていきたいです。

それから、本などで読んだのを参考に、発話するようになって心がけているのが、子供が発した言葉を復唱して言う時、ちょっと難易度を上げて言うというのをやっているんですが、これも効果がある気がします(^^)
子供は純粋なので、ちょっとした工夫で反応や効果が違ってくるから、やり方をチル大や本で学ぶのは大切だなって感じています。

posted by canarin(キャナリン) at 18:42| Comment(0) | チル大 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月06日

Vol.59 ENTERTAINMENT4

<Vol.59 ENTERTAINMENT4>

まだうちの子にはPCは触らせたくないので(環境的にPCが何台もある家なので、ハマるのは必須。というわけで、なるべくPCを触り始めるのを遅らせたいなーという考えから子供が起きている時は私もパパもなるべくPCをつけないようにしてます^^;)、私が楽しませてもらっちゃいました(笑)

特に3つ目のサイト♪似たようなサイトがあったんですが、こちらの方が子供が好きそうなので、チェックしておいて子供が大きくなったら遊ばせてみようと思います。

今回は子供は画面を見るのは我が家的にNGということで、代わりにPCの中身を分解するというのをやってみました(ちょうどパパがマザーボードを載せ変えようとしていたので)。
といっても、パパが主導で、娘はドライバーを片手にパパにOKをもらった部品を調べるという感じ。
ついでにパパに久しぶりにPCパーツの説明もしてもらいました。
プラスチックや木のドライバーのオモチャもいいなと思ったこともありますが、口に入れない時期になっちゃえば、こういう本物のPCを本物のドライバーで分解したりするっていう方が思い切り楽しめていいかも♪


<成長記録>
1ヶ月程前から、よくママの太ももの上に登って立ったり動いたりしたがるようになりました。今日もなんだか楽しそうに太ももに立ってました。不安定さとか太さとか、平均台の代わりにちょうどいいのかも!?w

いつもはパパにぶら下がりをしてもらうんですが、今日は忙しくてやってもらうことがなかなか出来ないので代わりに私がしました(といっても臨月なので、回数は少なく^^;)。
一度やったら前よりしっかり握れるようになっていて、私の親指を握ったまま私の胸元まで登っちゃいました。楽しかったようで「もう一回」と笑顔で言われましたが、さすがに赤ちゃんのいるお腹を蹴っちゃいそうなのはまずいと、「パパが帰ってきたらお願いしてみようね」「鉄棒ならぶら下がってもいいよー」と言ってしまいました。
せっかくヤル気になって、鍛錬するのに適した時だって子供が教えてくれてるのに、やってあげられないのが歯がゆいです。
posted by canarin(キャナリン) at 21:00| Comment(0) | チル大 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月05日

Vol.58 MG 24

<Vol.58 MG 24>

子どもを必要以上に怒ってしまう原因。
・自分自身の体調が、寝不足や生理などで、生理的に怒りやすい状態ではないかチェックする
・大きなことでも小さなことでも、自分が子どもに何を期待して怒っているのかチェックする

これすごく為になりました。というか、かなり当たってる・・・(汗)

ドーマンの本にも大抵怒りやすくなったりイライラするのは、寝不足が原因だから、いつもより1時間余計に寝るようにしましょうってありましたが、ホントにそのとおりだなって思うことが今までに何度も(><)そのたびに反省するものの、PCやってるとつい夜更かししちゃうんですよね(汗)頭だけで反省してもちゃんと実行しないと意味無いですね。。

それから、子供に期待して怒る、これは今までにも感じていた事ですが、こうやって言葉で言われるとなるほど〜と納得。そして、子供に知らず知らず期待して色々させようとか、思い通りにさせようとか思っている自分を反省する良い機会になりました。

今度から、寝不足だけでなく、子供に勝手に期待して怒ってないかイライラしてないか見返してみよう。

今回の学びはすごく大切な事を教えてもらいました。
これはこれから何年も何十年も子育てしていく上で何度も思い返して肝に銘じないとって思います。


最近は子供に対してイライラしてきた時は、子供は純粋で何も悪い事をしていない、親の感情や親の態度をマネしているだけだったり、勝手にそう子供に対して不満を感じて怒りそうになっているだけと、ちょっと冷静になって、絵本を読んだり歌を歌ったり手遊び歌をしたり子供をハグして笑顔になるようにというのをしています。

以前の学びでいつも笑顔でというのも効果があって、大抵イライラしてくる時は自分が仏頂面や真顔になっている時なので、ウソでも笑顔を作ってるとドーパミンの影響で自然とイライラが収まって楽しくなってきます。何より私が笑顔になると、子供も笑顔を見せてくれるので、それが一番の癒しになっている気がします(*^^*)ホント子供は素直で純粋でこんな真っ白で可愛いんですよね。

でも頭ではわかっていても、まだまだ感情のコントロールがきかない時があるので、そういう時は後ででもいいから(もちろん自分が悪いと思った時はなるべく早く)「今日は疲れていたからついイライラしちゃったの、ごめんね」って理由もつけて謝るようにしています。そこでちゃんと謝まるかどうかで、ちゃんとフォローをしたかどうかで、親子の絆の結びつきが変わってくると思うので。
それに、子供は悪いことをした覚えがないのに怒られた事を矛盾に感じて、その時は幼くて表面に出さなくても必ず心の中にはしこりが残ったままになって、のちのち思春期などで同じように返してきたり、人に同じように接してもあやまらないで平気になったりするんじゃないかなって思うのです。

こんなこと書きながらも、なかなかそう上手く自分をコントロールして、理想通りに行動できないんですが^^;精神修行が必要ですね(汗)

最近「〜しないでね」って否定形を使うと上手く理解ができないようなので、しないで欲しいことの変わりにこうして欲しいっていうことを伝えるようにしたら、すんなり理解してくれるように。
言い方一つでこんなに子供って素直に理解してくれるんだなって思うと、親のコーチング力ってホント大事だなって思います。これまた修行や勉強が必要です。

マミ〜のテクニックが気になりますw
早く読みたい&知りたいな〜♪

<成長記録>
今日は絵本を読みながら、そういえばサッカーがどんなものかちゃんと説明したことがなかったなと、サッカーの絵を見ながら簡単に説明してみました。
興味津々で聞きながら、ボールの話になると、そばにあるボールを持ってきて蹴ってました。

今日は図形に興味があったようで、ピタゴラスプレートや積み木や図形マグネットシートを自分で持ってきて一緒に遊びました。
そういえば絵本にヨットが出てたなーと、思いつきで三角柱と直方体で「ヨットだよ スーイスイ」と作って見せると、自分でも真似して作ろうとしたり、「ヨットつくって」と催促したり。
もっと色んな形を作って見せてあげられるように勉強しないと^^;

絵カードの中でも俳句が特に好きなようで、ここ2週間ほど俳句を何度も見たがったり、聞きたがったりします。以前私が小さい頃使っていた「めばえ教室」の俳句カードも好きで何度も読んでとリクエストされて読んでいましたが、その俳句カードとはまた違った俳句のカードが沢山カホの絵カードにあるので、私も読みながら勉強してます。特に動物の絵が書いてある俳句カードが大好きで、子狐の絵が書いてあるカードは必ず子狐の絵を見て「いたね〜(*^^*)」と言って、しばらく嬉しそうに見てます。

現時点でカホの絵カード1500枚のうち、だいたい1000枚を見せ終わっていて、見せたカードはだいたい覚えているみたいです。鳥の種類とかはいまいち覚えてませんが、生活に出てくる物や動作なんかはちゃんとわかっているみたいです。

覚えさせようというよりは、知っているというものを増やしてあげるのが目的で見せています。
フラッシュして軽く見せた後、やりたがった時だけ絵カードでカルタ取りみたいにして遊んでます。
その時に、そのカードの絵について一緒に説明したりしてるんですが、結構興味津々で聞いてます。
posted by canarin(キャナリン) at 20:59| Comment(0) | チル大 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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